街コンは楽しめる人とそうでない人に分かれる

数年前から街コンが流行っています。都市部で流行っていたものが、今や地方都市にも広がっていて、お酒好き街コンやアニメ好き街コンというのまで開催されています。わたしも、夜の繁華街で行われた街コンに参加しました。

 

100人規模の街コンで、予約は必須ですが身分証の提示はありません。一応、未婚者限定とうたってはいましたが、自己申告なので既婚者が混じっていても分かりません。夫婦で参加している人もいたくらいです。というのも、街コン参加者は指定のお店の料理を安く食べることができたからです。楽しく料理を食べてお酒を飲める街コンは、男女の出会いの場の創出としてきっかけは良いのですが、元々の主旨からは外れている気がします。また、知らない人と話をするので、妙に気疲れしてしまいました。カップル成立した人もいたそうですが、身元がはっきりしない不特定多数と同じ空間で楽しむのは、わたしにはハードルが高かったです。お酒好きや、自分の趣味で盛り上がれるような街コンだったら、もう一度参加しても良かったかもしれません。

 

結局、わたしは街コンを楽しむことができませんでしたが、友達は街コンで彼氏をゲットしていたので、一度は参加してみるのも良いかもしれません。